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地球温暖化
政府が地球温暖化に対して数値目標を設定するそうです。
温室ガス削減、来月前半めどに数値目標…政府方針
せいぜい現実的かつ地球温暖化に有効で国民の生活に影響が少ないような目標を設定してもらいたいものです。そんなことは不可能でしょうけど。
国内多くの関係省庁が連携し、各国とも調整を行い、必要な予算を投入する。まじめに考えると気が狂いそうになります。よくこんな大事業を政治家の皆さんも官僚の皆さんもやる気になりますね。私なら思わず投げ出したくなります。
まあ、政治家を選ばなければならないという民主制国家に生まれた以上、国民たる我々も投げ出さずに考えなければならないわけですが。こんな科学・経済にまたがるような広範な問題をまじめに考えるのは頭が痛くなります。
この地球温暖化対策についてよく「地球環境を守るため」というスローガンを掲げているのを見かけるのですが、それは間違いだと思います。本来の目的は「我々人類の恒常的な繁栄のため、ひいてはその構成要素である個々人の幸せのため」であるべきです。個人的にはそのためなら他のいかなる種も絶滅に追いやってしまってもかまわないとすら思っています。
そもそも、「地球環境を守るため」というのもおかしな話です。環境破壊によって地球が蝕まれているとかちゃんちゃら笑えます。今の地球環境を地球にとって特別で都合の良いものと考えるなんて人間の傲慢だと思いますね。
本来地球なんていうものはCO2が充満していずっと気温が高い星だったのです。それを植物(正確には光合成細菌か)という地球史上最悪の環境破壊者により猛毒ガスであるトリプレットオキシジェンを巻き散らかされて、地球は大気の構成成分を不可逆的に入れ替えられるという破滅的なことを経験しているんです。本来の地球環境を大切に思うなら植物を燃やし尽くすべきだと思います。
そんな冗談はともかく、温暖化が進むと大変なことになります。よく聞かれるのは低海抜地域の水没ですが、日本にとって重要なのは夏場の熱中症、生態系が変わることによる感染症の拡大及び外来生物の日本での繁殖、冷房などの需要拡大によるエネルギー不足などがあげられます。今回、ついでに詳しく調べようと思って環境省のページに行ってみたら、マラリアとか恐ろしいにもほどがある感染症が拡大する可能性があると知って愕然となりました。詳しくは環境省のページ、パンフレット「地球温暖化と感染症〜いま何がわかっているのか?〜」をみてください。pdfで若干重いのが難ですが。
感染症が広がると医薬品の需要が拡大するでしょうが、医薬品の原料は基本的に石油です。石油の消費を抑えないと石油が枯渇して薬の値段も上がりかねません。
こういったことも考えると石油の消費を抑えてなんとしても温暖化を防がなければなりません。
具体的にどのように避けるかですが、原子力その他といったエネルギー源の確保、そのための技術開発。これにも費用がかかりますね。単純な解決策はガソリン税など上げて石油の消費を抑えるとともにその税収を研究開発費用に当てるですが、昨今の混乱を見るに難しそうですね。そうなると、別枠を削って費用をあてるしかないのですが、考えるをだに頭が痛くなります。政治家の皆様はストレスで死なないものでしょうか?私がやったら3日で発狂する自信がありますね。
そうは言ってもやっていただかなければならないわけですが。やっぱり、ガス水道電気道路治安広範な地球環境の整備といった普段何気なく国民が享受している環境の整備が政治の本質だと私は考えています。究極的には政治なんてノータッチでも動ける社会が個人的な理想ですね。民主制じゃなくなりますが。
環境の整備を政治家、官僚の皆様にはがんばって欲しいものです。
温室ガス削減、来月前半めどに数値目標…政府方針
せいぜい現実的かつ地球温暖化に有効で国民の生活に影響が少ないような目標を設定してもらいたいものです。そんなことは不可能でしょうけど。
国内多くの関係省庁が連携し、各国とも調整を行い、必要な予算を投入する。まじめに考えると気が狂いそうになります。よくこんな大事業を政治家の皆さんも官僚の皆さんもやる気になりますね。私なら思わず投げ出したくなります。
まあ、政治家を選ばなければならないという民主制国家に生まれた以上、国民たる我々も投げ出さずに考えなければならないわけですが。こんな科学・経済にまたがるような広範な問題をまじめに考えるのは頭が痛くなります。
この地球温暖化対策についてよく「地球環境を守るため」というスローガンを掲げているのを見かけるのですが、それは間違いだと思います。本来の目的は「我々人類の恒常的な繁栄のため、ひいてはその構成要素である個々人の幸せのため」であるべきです。個人的にはそのためなら他のいかなる種も絶滅に追いやってしまってもかまわないとすら思っています。
そもそも、「地球環境を守るため」というのもおかしな話です。環境破壊によって地球が蝕まれているとかちゃんちゃら笑えます。今の地球環境を地球にとって特別で都合の良いものと考えるなんて人間の傲慢だと思いますね。
本来地球なんていうものはCO2が充満していずっと気温が高い星だったのです。それを植物(正確には光合成細菌か)という地球史上最悪の環境破壊者により猛毒ガスであるトリプレットオキシジェンを巻き散らかされて、地球は大気の構成成分を不可逆的に入れ替えられるという破滅的なことを経験しているんです。本来の地球環境を大切に思うなら植物を燃やし尽くすべきだと思います。
そんな冗談はともかく、温暖化が進むと大変なことになります。よく聞かれるのは低海抜地域の水没ですが、日本にとって重要なのは夏場の熱中症、生態系が変わることによる感染症の拡大及び外来生物の日本での繁殖、冷房などの需要拡大によるエネルギー不足などがあげられます。今回、ついでに詳しく調べようと思って環境省のページに行ってみたら、マラリアとか恐ろしいにもほどがある感染症が拡大する可能性があると知って愕然となりました。詳しくは環境省のページ、パンフレット「地球温暖化と感染症〜いま何がわかっているのか?〜」をみてください。pdfで若干重いのが難ですが。
感染症が広がると医薬品の需要が拡大するでしょうが、医薬品の原料は基本的に石油です。石油の消費を抑えないと石油が枯渇して薬の値段も上がりかねません。
こういったことも考えると石油の消費を抑えてなんとしても温暖化を防がなければなりません。
具体的にどのように避けるかですが、原子力その他といったエネルギー源の確保、そのための技術開発。これにも費用がかかりますね。単純な解決策はガソリン税など上げて石油の消費を抑えるとともにその税収を研究開発費用に当てるですが、昨今の混乱を見るに難しそうですね。そうなると、別枠を削って費用をあてるしかないのですが、考えるをだに頭が痛くなります。政治家の皆様はストレスで死なないものでしょうか?私がやったら3日で発狂する自信がありますね。
そうは言ってもやっていただかなければならないわけですが。やっぱり、ガス水道電気道路治安広範な地球環境の整備といった普段何気なく国民が享受している環境の整備が政治の本質だと私は考えています。究極的には政治なんてノータッチでも動ける社会が個人的な理想ですね。民主制じゃなくなりますが。
環境の整備を政治家、官僚の皆様にはがんばって欲しいものです。
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